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人間百貨店マナー別館 その2
開運の極意!裏話

人間百貨店マナー別館 その2

品格や金の氣と直結するのが食事マナー。 特にこれ、水の氣にも繋がっていくものです。 人間百貨店のマナー別館。 前回に引き続き、お話しします。
一般にダメと言われているものを挙げてみます。


[1] 口を開けて咀嚼しない。
[2] 肘をつかない。
[3] 左手をテーブルから下に降ろさない。
[4] 背中を丸めない。
[5] 膝を揺らさない。
[6] トイレに立たない。
[7] 食べられない程の量を自分用に確保しない。
[8] 箸を食べ物に刺して置いたり
  茶わんに渡して置いたりしない。
[9] ゲップその他。。(いやもう想像もしたくないので)
まだまだありますが、主なものってこのくらいでしょうか。。


[1]は、「絶滅種クチャラー」と呼ばれているようですが、
絶滅種だったら良いですわね☆

食事マナーが話題になる時には、
最も厳しく槍玉に上がるものかもしれません。
[4]は、そのまま進めば「犬食べ」と言われるものになります。

運氣的にも、背中は丸めるものではありません。


[5]は、食事以外の時でもスーパーNG。

いわゆる「貧乏ゆすり」ですわね。

文字通り、揺するほどに金の氣を振るい落としているのです。
なんてもったいない。。
他のものについては言わずもがなかと思います。

が。。

例えば身近な方でこういうマナー違反を見つけて
注意すると言い訳されたりしませんこと?
 [1] 口を開けて咀嚼しない。

 言い訳→「歯並びが悪いから。」「鼻づまりだから。」など

程度にもよるのでしょうが、
ワタクシはかつてひどい鼻炎でしたし、
歯並びも矯正前は悪かったのです。

でも大丈夫でしたから、工夫で何とでもなるのでは。。
と思いましてよ。
 [2] 肘をつかない。
 言い訳→「頭を支えているだけ」

首で支えましょう。却下。

[3] 左手をテーブルから下に降ろさない。
 言い訳→「海外では、降ろすのがマナーな国もある。」

では、日本では降ろさないでおきましょう。却下。

[4] 背中を丸めない。
 言い訳→「もともと猫背。」

大概の場合、歩いている時とは角度がはっきり違います。
食事時に猫背促進させる必要はないので却下。

[5] 膝を揺らさない。
 言い訳→「リズムを取っている。」

論外。却下。

[6] トイレに立たない。

食前か、食事が終わって、おしゃべりなどしている
まったりタイムに行きましょう。

まぁこんな感じで。。(笑)
単なる言い訳にしても、
不可抗力的などうしようもない理由があっても、
残念ながらマナー目線では厳しい判定が下されるものです。


上に上にと合わせていきましょうね☆
前回、
「僕はもともと、食事マナーが
 そんなに良い方ではなかった。」
と言ったのですが、アクアに立て続けにマナー注意されました。。

アクアはこの裏話のことをまだ知らなかったので、
純粋にマナー違反を注意されたんですよ。

まだまだですね。本当に。

ヨハンやアクアが、当たり前のように開運体質に生まれついている
その根源を見た氣がしました。


すべては繋がっていて、 偶然はないのです!

タクシの母は幼少期に行儀が悪いと、 あらゆるものが飛んできて

「昭和の世にあっても、武士の末裔なるぞ!」

と叱られたそうです。 が、根本が甘々で優しい(孫に限らず)祖父ですから、 祖父のマナーをそのまま継承しているとは思えません。

して、 「時代錯誤!  そこまで厳しく考えなくても、やっぱり時代は昭和なのよ」 と反発した母のワタクシへの躾は、 それなりの手心が加えられたと考えます。

り返ってみるとありがたいことに、 食事マナーでは褒められてきたことが多いのですが、 この継承の経緯を考えるとやはりぞっとしてしまうのです。 祖父の代からは、確実に目減りしているはずですもの。

こかで誰かを不快にさせている。。 それは自分の可能性にそのまま響いてきます。 今回のお話は、自分が極めているからお話ししたことではなく、 一緒に改めて精進しましょう宣言でしてよ☆

んなわけで、今年はこの別館でも 上のフロアを皆で目指していきましょう!!

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