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迷信のようなもの その2
開運の極意!裏話

迷信のようなもの その2

迷信のようなもの そんな表現がありますわね。 そのニュアンスは、信じるに足りない 科学的根拠のないものと言ったところでしょうか。。 迷信のようなもの その1
自分の知る「現実」以外のものを受け入れること。
それは案外プライドが邪魔していることもあるように思いますわ。


そういうことを信じる自分というものを他人に認識されたくない。
というような。
男性でワタクシに相談される方は、
割とこういう枕詞をつけるのです。

「僕はそういうものを信じるタイプではありませんが。。」

では、なぜ相談なさいますか?(笑)
そういうプライドを取り払った方が、あらゆるものが素直に
浸透していきますのにね。


そして質問なさるのです。


「僕のオーラは正常ですか?」
「この家具の配置で、仕事の能率が上がるようになりますか?」
オーラなんて、生体電氣を見ているだけのことですから
スピリチュアルでも何でもありません。

科学そのものですし、それを見るのは
失った視覚部分を回復させれば良いだけ。
正直誰でも見えるようになります。


家具の配置といった風水的なものはもう少し複雑で
基礎知識などなど必要になってくるものも多いのですが
現実的なことではオーラと変わらないものがあります。
言わば、電氣の存在に対して


「僕はそういうものを信じるタイプではありませんが。。」


と言っているのですから。。

いやもう、そこは信じて下さい。(笑)
電氣が存在していなかったら、
今のあなたの生活は激変しますわよ?と。
風水は、広く知られている現実と
ワタクシたちがするアドバイスとの間に、
風水知識というものが厚い壁となって存在しています。


その壁を理解さえすれば

「あれは魔法に違いない!!」


とは二度と言う氣さえ起きなくなること必至。

まぁ問題はその壁の厚さなのですけれどね。
ただ、知識を取り入れていくことは難しくても、
余計なプライド武装でチャンスを逸することは避けられるもの。


これがまた、ご自分にだけ関わるのでしたら
それはそれ。。とも考えるのですが。。
周囲の方に「現実」を強制することで、可能性の芽を摘むのは
残念としか言えません。


どうせ持つなら、「現実」の周囲のファジー空間も含めた
広い視野を柔軟に使いこなしてみませんこと?

というのがワタクシからの提案ですわ。
かつての自分がそうだったから言えますが。。


現実主義武装で新しく見えてくるものは無く、
武装解除によって見えてくるものは多いのですからね☆
現実に忠実でありたい。
難しいことを今さら勉強したくない。


これが揃うと、かっこ悪いんですが。
案外このセットは揃いやすいのかもしれませんね。


すべては繋がっていて、 偶然はないのです!

実主義者がかっこいいと思われているうちは、 いろんなものの発達が遅れがちになるのかもしれませんわね。 一方で、そういうことに柔軟とされる女性は 常に時代をリードする何かを作るとされています。

れなら、現実主義というシェルター逃避をやめて 柔軟対応を意識した方がずっと建設的なのではないかしらね。 現在のところ、女性の方が得意と言われるこの感覚を 男性も身につけることが出来たとすれば 発展スピードは2倍になるわけですもの♪

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