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冬至が近づくと、スーパーに冬至コーナーが出来ますでしょ。
柚子湯のための柚子。
そして「ん」が二つ名前につく食べ物コーナー。
れんこん、なんきん、にんじん、きんかん、ぎんなん、
うんどん=うどん。。
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これは、いろんなところでの説明によれば、
「冬至には『ん』が名前につく食べ物は、運がつくとされます。
場所によっては『ん』が2つ名前に入ってると
運がダブルで入るので更に良いとされています。」
なるほどねぇ。。
でも、ちょっと説明不足。
なぜ「ん」=「運」なのかって、つっこみたくなりません?
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これ、風水で考えるとサクッと解決するのです。
では、考察していきましょうね☆
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50音で考えると、「あ」は始まりの音。
「ん」は終わりの音ですわね。
これ、陰陽では「あ」は陽。「ん」は陰なのです。
太陽が上がる時(はじまり)っていかにも陽でしょ。
沈む時って、陰な感じでしょ。
まぁこんな感じで、始まりの時は陽なのです。
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ちょっと脱線しますが、だからこそ2010年元旦は
すごいんですのよ〜〜〜〜☆
1年のはじまりの元旦(スペシャル陽!)と
満月(それはもう!陽!)が
一粒万倍日と重なってるわけですから♪
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さて話を戻しましょうね☆
この、「あ」で始まって「ん」で終わる配列で、
「ん」は最後の文字ということは、陰の極みなわけですわね。
さて思い出してみましょう♪
冬至って何の日ですか?
陰の極みの日でしてよ!
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「ん」が強化数の2つ入るということは、
陰の極み要素を持つ名前が強化されてます。
まさに冬至にぴったりな食べ物
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更に、「阿吽」という音の組み合わせ。
阿吽の呼吸と申しますでしょ。
「阿」は宇宙の始まりを表し、「吽」は宇宙の終わりを表す音。
サンスクリット語の元になった梵語の
「a」(口を開いて出す最初の音)
「hum」(口を閉じて出す最後の音)
のこと。
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これを日本語の「あ」と「ん」に置き換えると、
やっぱりそのまま「始まりの音と終わりの音」なんですのよ。
「ん」=「吽」=「UN」=「運」。
というわけで、「ん」が名前に入ると運が入ると
説明出来るのですわ。
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陰を極めると言うと、何だかいかにも暗そうですが(笑)
そうではなくって。
冬至の日にも何度か申し上げていますが、
陰極まりて陽となす
という性格のものなのです。
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植物は、発芽前の種に大きな力を宿しています。
日の出直前の空は暗いのです。
陰が極まった状態というのは、相反する要素を強く持つもの。
陰極まった状態=強い陽をあわせ持つ
という可能性のかたまりのような状態なのですわ☆
種だって、どんな風にでも育つ可能性を持っているようなもの♪
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本来の
「冬至には2つの『ん』を名前に持つ食べ物を!」
の理由は、こういうことだったんじゃないかしら。。とも
思います。
伝えていく内に簡略化されたのかも。
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今回のお話は、冬至の日にスーパーの冬至コーナーの前で
「これは風水的に説明出来るじゃありませんの〜〜☆」
と思ったことですので、
果たして昔の人がこう考えたかどうかは知りません。(笑)
ですが、こんな風に風水的には説明がつくことなのです。
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旧約聖書の「創世記」の天地創造のくだりで、
世界は7日間かけて完成した。。というのがあります。
7日目はお休みなのですが(笑)
風水的には、7日で新しいものが安定すると考えます。
(だから七草は年明けて7日目だったりするのです。)
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冬至を明けて7日間は、この陰極まって陽となす
爆発的な氣を持っていると考えて過ごして下さいね!
「ん」の食べ物も積極的に食べましょう☆
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身近なところにも、風水の考え方はいっぱいあるんです。
思わず「こんなところに!」というのは多いです。
知らず知らず助けられているんですねぇ。。
幼少期からずっと。。
すべては繋がっていて、
偶然はないのです!
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風水の業界(と言うのも変ですが。。)では、
あまりこういうベースの理論を語らないルールみたいなものが
存在するのです。
それは、「素人には教えてやんな〜い」ということじゃなく
(いや、そういうこともあるのかしらね。。)
基礎知識が相当必要な風水で理論を語ると、
それをハンパに理解した人が大家のような顔であちこちで間違えた風水を語る
というリスク回避のためなのだろうとワタクシは考えています。
一方で
「理論を語らない風水師が多い。知らないんじゃないのか?
自分は語れるぞ。(だから自分は最高の風水師なんだ)」
とアピールする方も出てきています。
メガブランド化している風水師はマスコミの力を駆使して。。
マイナーブランドを目論む風水師は、禁じ手を織り交ぜ、
読者レビューまで操作して「自分こそ本物」というアピール。
こちらも、理論が正しければそう文句も無いのですが
いわゆる「禁じ手」を使う割りに。。(以下自粛)
というわけで、あまり影響の無さそうな風水論理と判断して
ほんの少し公開してみました。
ただ、ここから
「はじまりの要素を持つものは全て陽なのだから!」
と判断して、
「きっと○○の日ははじまりの要素を持ってる!」(自己判断)
「じゃぁこの日は陽のものをどんどん食べよう!
服も赤で決まり!」
「この日は陰でバランスを取った方がいい。
陰のものを食べましょう!」
なんて、周囲にアドバイスするのは厳禁です。
こうして例にするだけでも正反対な可能性が出てますでしょ。(笑)
ワタクシも、かつて知人が
「フェムトに散々風水は教わった」という触れ込みで
その周囲の方にめちゃめちゃな
インチキ鑑定をしていたことがありましたわ。。( ̄▽ ̄;)
そして最近はまた、そういう過去を思い出す出来事が
あちこちで起きています。
例えばワタクシがいろいろアドバイスさせてもらっている横で、
「そうそう!
そういうことが大事なんだよね〜♪
やっぱりそこは丸いものを置くべきじゃない?
あぁ、カラーはきっとそれね☆」
なんて言って来る素人さんがいたり。。( ̄▽ ̄;)
(Magic Wandsメンバーは
決してこういうことをしません。)
こういうことが、もういろんなところで目につくのです。
火の年だったから仕方ない(←これも理論があるのですが。。)のですけどね、
指導者になってみたい!的な意識が膨らむのは。。
ですが、火の年だからこそ制御しないと、
9年の暴走に繋がって、自分の立ち位置をも燃やしてしまうのです。
陽徳は要注意でしてよ。ほんと。
仮に何か勉強していたとしても、
実験を繰り返して体感してデータを積んではじめて
理論として人に語れることなのです。
得た知識を語る快感はわかりますが、
その知識が使えるものかどうかウラも取らずに語られるパターンがほとんど。
開運実績も無く、無責任なアドバイスをするのは
とんでもない悪徳になることも知っておかなければいけませんわ。
とまぁ、ちょっと厳しく釘を刺しておくのは、
今後も機会があれば支障がなく専門的になり過ぎない範囲で
理論を語ってみたいからなのです。
この「陽徳禁止」が守られなかった。。と感じたら
もう語れなくなっちゃいますから、お約束でしてよ!絶対に。
今回のお話で知ってほしいのは、単純に
「冬至の食べ物にはこんな意味がある」
という理屈です。
繰り返しますが、拡大解釈はダメですわよ〜〜!
解釈には、とにかく知識が必要になりますから。
ただ、この食べ物にはちょっとした応用編がありますの。
次回お話ししますわね☆
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