中国の伝説で龍は9匹の子供を生んだと伝えられています。
でもその9匹は一匹一匹は姿形も性格もまったく違っています。
亀に似た「贔屓」とか
魚に似た「蚣蝮」とか。。
これを龍生九子といって、このことから派生して
「兄弟でも性格が違う」という意味の熟語になってます。
やあずは七番目の子供なのですが、
漢字では「睚眦」と書きます。
戦うことが大好きで、
古来より魔除けや武器の模様に用いられてきました。
中国の歴代の皇帝たちも、命を狙う者たちから身を守るために
やあずの置物を身辺に置いたとわれています。
とっても凛々しい顔と鋭い眼をしていますね。
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